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2018-05-10 (Thu)
すでに絶版となり、アマゾンなどネットでは2万円近くしていてとても手が出ない、と思っていた、
「2台のピアノのためのブルグミュラー(Ⅱ)」 シンコ・ーミュージック
バトラーブルグ (295x400)

友人が古本屋さんで見つけてくれて、入手することができました。
アンサンブルが美しい、というだけあって、セカンドピアノはそれなりに練習しないと弾けそうではありませんが、譜面を見ているだけでもワクワクします。

6月9日(土)午後の「ブルグミュラーを楽しむ会」 ぜひご参加ください。
演奏時間は10分までですが、演奏時間とは別に、練習時間を確保しますので、
「なつかしいなあ」という気分で参加して、そのときに楽譜を見て弾いてみて、思い出して、
演奏時間に弾く、ということもできます。

ブルグミュラー201806 (800x378)

どうぞご参加ください。お申し込みをお待ちしております。
お申し込みはこちらから↓↓↓
「ブルグミュラーを楽しむ会」申し込み専用メールフォーム

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2018-05-04 (Fri)
「微小貝さがし」をしてみませんか。

自由研究のタネ講座「小さい貝を見つけよう」
6月17日(日) ①10:00~12:00 ②14:00~16:00

砂浜にはたくさんの貝殻が打ち上げられます。
須磨海岸にもたくさん打ち上げられます。
その中から、1cmに満たない小さい小さい貝、微小貝を見つけていきます。
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この活動は、大阪自然環境保全協会(ネイチャーおおさか)の取り組み「微小貝プロジェクト」に賛同しておこなうものです。
砂浜にでかけて、野外活動として取り組むこともできる活動ですが、
今回の講座ように、室内で実体顕微鏡を使いながら、じっくりと探して、記録していく活動もできます。

微小貝を見つけたら、写真を撮って、「微小貝さがしサポート図鑑」(大阪自然環境保全協会)に登録してみましょう。
自分の活動が、自分の視野を広げたり自然の捉え方を変えるきっかけとなるとともに、ほかの誰かの活動のサポートにもなっていきます。

ご家庭でも継続して、そのまま、夏の自由研究として取り組んでいける内容です。
ぜひ、ご参加ください。
詳しくはホームページで。お申し込みもホームページの専用サイトからどうぞ。


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2018-05-01 (Tue)
らぼ♪ポルカ ピアノサロン 「テーマつき弾き合い会」企画 第1弾!!
「ブルグミュラーを楽しむ会」 を開催します。
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6月9日(土) 13:00~16:00 
演奏者定員11名(付添い枠3名)
演奏者¥1000 演奏時間10分以内 
付添い¥ 500
~~~~~~~~~~~
ピアノを習った人ならみんな知ってる!というほど、なじみ深い、ブルグミュラー「25の練習曲」。
今回は、この教本に限らず、ブルグミュラーの曲なら何でもOK
原曲でもアレンジ譜でも、ソロでもアンサンブルでも、という弾き合い会です。

さらに、らぼポルカにはピアノが2台あります!
そこで、「25の練習曲」からの選曲には、2台アレンジ譜によるアンサンブルも楽しめるように、お相手のマッチングを企画しています。

ソロでまず披露。つぎに、合わせてくださる方と2台で演奏。
耳覚えのある曲が、どんな風に変身するかな? 
とっても楽しみです。

今まさに学習中の子供さん、大人ピアノさん。ちょっと前に終えたお姉さんお兄さん。
わあ、懐かしい、とちょっとノスタルジックな気分になる大人の方。
どなたも大歓迎です。

詳しくはホームページをご覧ください。
お申し込みは、メールフォーム(ピアノをクリック) からどうぞ。
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ブルグミュラーのアンサンブル・アレンジ譜、その他を拾ってみました。

◇ふたりのブルクミュラー25の練習曲 連弾伴奏集
  佐々木邦雄 伴奏作曲  音楽之友社 

◇2台のピアノによるブルクミュラー25の練習曲 
  ハンス・フランク 第2ピアノ 作曲  全音

◇ブルグミュラーでお国めぐり お話ピアノ連弾曲集 1・2
  Goto, Mika 編曲  ドレミ

◇25の練習曲 100のレッスン・レシピ(アンサンブル譜付)
  東音企画

◇プレミアム・アレンジでブルクミュラー
  佐土原知子・丹内真弓  共編  ドレミ

◇ブルクミュラー・デスマッチ! ~ブルグミュラー「25の練習曲op.100」による5つの演奏会用小品
  Nishizawa, Kenichi 編曲  芸術現代

◇ブルグミュラー 25の練習曲
  コードネーム 和音記号付き  東音企画

◇ブルクミュラー・アンサンブル~アラベスク~
  有泉 久美子 編曲   ヤマハ 

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25の練習曲 以外のブルグミュラーの曲集も少し並べてみます。

○はじめてのピアノ教本 練習曲 New Edition
○はじめてのピアノ教本 連弾曲 New Edition
 飯田有抄、春畑セロリ 解説  音楽之友社

○18の練習曲 Op.109    
○12の練習曲 Op.105
全音 音楽之友社 Peters など

ほかに、IMSLP にはワルツなど少し大きい曲の楽譜も出ていました。

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そして、PTNAのこちらのページは熱く語っていますね!

「みんなのブルグミュラー」 飯田 有紗

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と、いうことで、みなさまのお申し込み ご参加をお待ちいたしております!
楽しみましょう。

    
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2018-04-17 (Tue)
「小さい植物を描く会」
毎月第2火曜日午後(14:00~16:00)/毎月第3火曜日午前(10:00~12:00)
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尾形幸子先生のボタニカルアート教室で、植物画に取り組んでおられる方々を対象に募集しています。
第3火曜日午前の組を実施しました。

今日参加された方は、植物画の教室で描いておられる材料を持参してくださいました。
実体顕微鏡を使って、いちど詳しく観察すると、次に肉眼で見たときに、同じ材料の同じところが、違って見えるのが面白いところです。
また、描いている材料には、その材料を選んだ思いや、描いていくうちにわいてくる愛着など、思い入れが出てきます。そういうものを詳しく見て新たな発見をするのは、なお、楽しいことだと、参加してくださった方のお話を聞きながら、強く感じました。

野の花のようすは先回から1週間だけでずいぶん変わりました。
ホトケノザやヒメオドリコソウは開放花の盛りを過ぎてきました。

キュウリグサは花穂が伸びています。早く咲いた花のあとには4個ずつ種子が膨らんでいるのが見えます。
花の中心を覗くと、おしべやめしべが見えています。
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こちらはハナイバナ。 花のつくりがそっくりです。
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野ではカラスノエンドウが目につくようになっていますが、スズメノエンドウもよく伸びて、マメもできています。
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ラスノエンドウとズメノエンドウのの大きさだから、カスマグサ。
花の縞模様が目立ちます。本当に中間の大きさ。
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こちらもマメ科で、コメツブツメクサ。
チビチビと小さい黄色い花が芝生の一角などに広がるのが目につきます。
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花が終わったあと。子房をくるんで下向きに垂れるのが、コメツブツメクサ、
似ているけれど、花のあとも上を向いて伸びるのが、コメツブウマゴヤシ なのだそうです。

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コハコベ 花弁はハート形の5枚。タチイヌノフグリは果実がハート形。

ヒメユズはオダマキのなかまです。
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花弁の後ろ側、ガクの隙間からちょこんと飛び出した「距」が見えます。
DSCN6573_R.jpg DSCN6585_R.jpg

はがき大の紙に、気になる部分をササっと鉛筆で描き、すぐに彩色して、ステキな絵にして帰られたのを見て、こんなことができたら素敵、と思った、そのことが目の前で現実になっていて、心から嬉しい気持ちになりました。
ご参加ありがとうございました。

新規のご参加 単回のご参加も受け付けておりますので、以下のメールフォームまたは予約サイトからぜひ、お申し込みくださいませ。

ご参加申込み・お問合せ用メールフォーム

ご参加申込み予約サイト

また、「描く」のではなく、ここに掲載したような写真を撮影してみたい方は、こちらの講座をどうぞ。
植物画教室に通っておられる方に限らず、広く一般に募集いたしております。

「簡単!顕微鏡写真を楽しむ」
毎月第3火曜日午後(14:00~16:00) 
ご参加申込み予約サイト


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2018-04-10 (Tue)
2階ラボの定期講座が始まりました。
「小さい植物を描く会」
毎月第2火曜日午後(14:00~16:00)/毎月第3火曜日午前(10:00~12:00)
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尾形幸子先生のボタニカルアート教室で、植物画に取り組んでおられる方々を対象に募集しています。
虫眼鏡やルーペで観察したい植物の細かな部分や、小さすぎてなかなかモチーフにしにくい野の植物などを、拡大してみることで、新たな美しさや面白さに気づく楽しさを味わっていただければ、という企画です。

今回、体験参加の方を含めて、4名のご参加をいただきました。

春は野の花が次々とかわいい小さい花を咲かせます。
野に出て、その場で観察するのが一番良いのだと思いますが、部屋の中に持ち込んで観察、となると、園芸品種以上に咲いている状態を維持するのが難しい、また、午後は特に、というのが、植物材料のときにはいつも課題になります。

今回のメイン役者はホトケノザ 
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閉鎖花と開放花、閉鎖花は中で葯が開いています。
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エライオソーム(種枕)を持つ種子、右が開放花のもの。
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エライオソームには糖や脂肪酸、アミノ酸が含まれ、種子をアリに運んで欲しい植物の作戦です。
閉鎖花(自家受精)よりも開放花(他家受精=子の遺伝子の構成に多様性が生じる)の種子の方がエライオソームが大きい、ということです(※参考)が、種子ごとによる差との判別は数を処理しないと難しいようです。種子は表面の白い斑点が特徴的です。
「開放花・閉鎖花を同時につけるホトケノザ種子の表面成分とアリによる種子散布行動」寺田眞ら 2004 日本生態学会大会

外来種のヒメオドリコソウの種子はふっくりと立派。
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ホトケノザもヒメオドリコソウもひとつの子房に4個の種子ができ、パラパラとこぼれ落ちてきます。
DSCN6474_R.jpg こぼれ出るヒメオドリコソウの種子

ブライダルブーケのように清楚で美しい、「砂糖菓子のよう」と感嘆の声が上がったのはノヂシャ
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キュウリグサの可憐な花とサソリの尻尾のような花序も人気でした。
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スズメノエンドウは葉も巻きひげもみんな細手で花色も控えめ
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今が観察どきの、イロハモミジの花とつぼみ
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参加してくださったみなさんが、夢中になって、小さな花に驚きの声を上げつつ、観察しておられ、あっという間の2時間となりました。
今回、双眼実体顕微鏡の使い方から、実体顕微鏡下でのピンセット操作の練習も含め、慣れない顕微鏡に、根を詰めて取り組んでくださったので、ずいぶんお疲れになったと思います。

何度かしていくうちに、だんだん感じをつかんでいただけて、観察も楽しく、また、描くゆとりもできてくると思います。

引き続きのご参加をお待ちいたしております。
また、新規のご参加 単回のご参加も受け付けておりますので、以下のメールフォームまたは予約サイトからぜひ、お申し込みくださいませ。

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また、「描く」のではなく、ここに掲載したような写真を撮影してみたい方は、こちらの講座をどうぞ。
植物画教室に通っておられる方に限らず、広く一般に募集いたしております。

「簡単!顕微鏡写真を楽しむ」
毎月第3火曜日午後(14:00~16:00) 
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