FC2ブログ
12345678910111213141516171819202122232425262728293031
2018-12-16 (Sun)
昨年、サロンオープン記念プチコンサートを実施してから1年がたちました。
おかげさまで、グランドピアノサロン KOBEらぼ♪Polka は 1周年を迎えることができました。

IMG_5081_R.jpg

たくさんの方がサロンのピアノを弾きに来てくださいました。
繰り返し利用してくださる方もおられ、本当に感謝しています。

12月16日、今年もベートーヴェンの誕生日に、オープン1周年を記念して、
クリスマス弾き合い会を開催しました。
2台サロンならではの、連弾や2台でのアンサンブルの弾き合い会です。
サロンいっぱいの13人のお客様をお迎えして、本当に楽しい1日になりました。
ご参加くださいましたみなさま、ありがとうございました。

IMG_5072_R.jpg IMG_5054_R.jpg

~~~~~~
プログラム
~~~~~~
13:00~14:00 演奏者受付・リハーサルタイム
14:00~15:00 ぐるぐるピアノ練習・8手ピアノ合わせ
15:00~15:20 休憩・換気・聴衆参加受付
  
1.発表タイム第1部
2台
カノン形式による6つの練習曲[2台のための] Op.56より 第2番・第3番
シューマン=ドビュッシー  

2台
天使の合唱(きよしこの夜前奏付き)
ブルグミュラー(アルフレッド・バトラー編曲)

連弾
なかよしかっこう
アルマント

2.ぐるぐるピアノでクリスマス
(ぐるぐるピアノ パーティブック より)
・ジングルベル
・おめでとうクリスマス
・あら野のはてに
・きょうは第九
・くるみ割り人形
  
3.あっという間に2台8手でクリスマス
(バスティン 8手のためのクリスマスキャロル より) 
・ジングルベル
・きよしこの夜
・ベツレヘムの小さな町
・おめでとうクリスマス
  
4.発表タイム第2部
連弾
ラデッキー行進曲          
ヨハン・シュトラウス1世

連弾
連弾のための6つの小品 Op.11より ・スケルツォ ・スラヴァ             
ラフマニノフ

2台8手
交響曲第6番Op.74 悲愴 より 第2楽章 
チャイコフスキー(2台8手版 エドワード・ランガー編曲)  

5.賛助演奏
ソロ
パガニーニによる大練習曲 より 第6番「主題と変奏」                
リスト

~~~~~~

ぐるぐるピアノは何人でも参加でき、さらに、2台あるおかげで、ぐるぐるの輪に入れなくても、全部弾けなくても、1つのパートだけを連続してもう1台のピアノで弾き続けていても合うし、オスティナート(同じパターンの繰り返し)やリズム打鍵でも参加できて、本当に誰でもいっしょにできるところが魅力です。順番が回ってきたらちょっと緊張もして、大人も子どももいっしょにワイワイして、クリスマス会気分が盛り上がりました。
また、あっという間に2台8手も、本当に10分かそこらの練習だったにも関わらず、4曲とも楽しい演奏になって、合わせる楽しさを感じ合うことができました。
ご協力ありがとうございました!

IMG_4878_R.jpg


KOBEらぼ♪Polka ピアノサロンは、みなさまのご利用をお待ち申し上げております。
良質な音場空間で、落ち着いて演奏していただけます。
2台のグランドピアノのメンテナンスも細やかにおこなっております。

来年も、どうぞよろしくお願い申し上げます。


スポンサーサイト



| ピアノサロン | COM(0) | | TB(-) |
2018-12-06 (Thu)
県立神戸鈴蘭台高等学校を会場に、兵庫県高等学校教育研究会 科学部会 神戸支部の実習教員研修会がありました。
兵庫県の実習教員のみなさんは運営委員会を中心に、県や支部の活動を行っておられます。
積み重ねておられることは大きな財産になっていて、県の理科教育になくてはならない存在です。
ずっと、本当に頭が下がる思いで、助けていただいています。

今回、何か、実習の準備や材料の入手などの段階から研修できることを、と、お声をかけていただきましたので、事前に2つほどテーマをご提案しました。そこから、「ブタ血液の活用」を選んでくださいました。

IMG_42192.jpg
ブタも血糖値は100

入手の手間もあるし、到着したときの準備如何によって、活用できるかどうかに大きな差が生じる実験であること、
ディスポの用具をうまく使わないと、血液だけに、やたらと洗い物が大変になってしまうこと、
衛生や安全に配慮した準備や実施が必要であること、など、
この手の実験は、実習教員の先生方のノウハウとして持っておいていただくと教員が助かることがずいぶんとあると思います。

2学期は期末考査の時期が学校によってまちまちで、この日も、もう終わった学校、真っ最中の学校、来週からの学校、と、本当にいろいろでした。そういったこともあって、人数は少なめでしたが、市内の県立、市立、私立から実習教員の皆さんと、会場校から生物の先生も参加してくださいました。

こういう会は特に、小さい工夫やアイデアの共有の場になるので、分注など、準備段階でやることも含め、盛りだくさんでも、いろいろとにかくやってみる、というプログラムにしました。実際の授業を担当する先生方との研修会とは少し違うところです。
血液凝固、ヘモグロビンの色の変化、血糖の確認、など、私自身が演示で授業に持ち込んでいることをやってみました。
それと、血球の観察。ヒトの血液を使わなくなって久しく、参加者の中で血球をギムザ液で染めてみたことのある人がベテランの先生おひとりだけだったことも、ちょっとした驚きでした。でも、私も現場で生徒実習としてやらなくなって久しいので、そうかもしれません。

さらに、オマケのように、ブタマメ、ハツ、レバー、豚足などを、並べて見てもらいました。
腎臓の観察も、教科書での扱いが大きくなって、各校でやっているのかと思いきや、集まった中での経験者はおひとり、それも、うまくいきませんでした、とのことでしたから、先生がまず、やってみて、あーこれならカンタン、と思うことは大事だと、改めて思いました。

大人が集まって、まずはやってみて、ちょっとしたコツをつかんで、、、と、そんなことをするためのお金の出所もないし、時間もない。それだから進めないとしたら、悔しい。
実習教員の先生方が、こうやって研修会を続けておられることの価値は大きいと思います。

そして、私も、少しでもその手助けになれたら、と思っています。
らぼポルカでの教員研修にも、ぜひ、ご参加ください。

KOBE金曜EveLabo
https://bioeve88.blog.fc2.com/

丁寧な準備と手早い後片付け、お世話になりました。
みなさんといっしょに実習できて、楽しかったです。

~~~~~~~~~~
そして、ついでに。
終了後、フレッシュな先生方と食事しながらのおしゃべり。
若い先生の前を向くチカラに、元気をいっぱいもらいました。
心から、応援したいです。


| 生命科学らぼ | COM(0) | | TB(-) |